【美容すし】失敗なし!絶品いなり寿司

絶品いなり寿司

レシピ考案者
美容食インストラクター/管理栄養士
池上淳子
管理栄養士 池上淳子

甘ったるい、いなり寿司が多い中、このレシピは甘さがとっても控えめで上品な味わいです。揚げや具の素材の味が引き立ちます。

和食はだしに漬け込むことや煮汁で煮ることが多い料理です。そうすると美味しい旨味たっぷりの汁がたくさん余ってしまいます。それはもったいない!!・・ということで、揚げを煮たときにでる汁をご飯と一緒に炊きました。一緒にお酢も入れることですし飯の完成です。

通常のすし飯は炊いた白めしに合わせ酢を混ぜて作りますが、これは一緒に炊き込みますので、失敗がまずありません。美味しい味がたっぷり染み込んだすし飯ができます。

そして、とてもカンタン♪揚げの炊き時間はたったの2分です。是非参考にしてください。

材料 16個分

すし用うす揚げ(正方形) 8枚
☆だし 400㏄
☆きび砂糖 大さじ2
☆濃口醤油 大さじ3
※甘めが良ければ砂糖量を増やして下さい

米 1.5合
〇米酢 50g
〇揚げの煮汁 100㏄
〇濃口醤油 大さじ1
〇水 390g

ニンジン 小1本
シイタケ 5個
さやいんげん 10枚
△だし 100㏄
△濃口醤油 大さじ1
△きび砂糖 大さじ1
△みりん 大さじ2
※具はお好みでたけのこやひじきなどを入れてください。

作り方

①うす揚げは半分にカットして☆と一緒に2分煮る(油抜き不要)

②米を洗って、〇を入れて炊く

③人参、シイタケ、さやいんげんを小さな千切りにして△と煮汁が無くなるまで煮る

④②に③を混ぜて粗熱をとり、軽くにぎって①に入れる

すし飯

美容Point

具沢山で、食べ応えのあるいなり寿司です。人参とシイタケは是非入れて欲しいです。後の具はお好みで。筍やゴボウ、蓮根などの根菜はとても相性が良いです。また彩りもよくなる豆類はおススメ。さやいんげん、いんげん、エンドウ豆、枝豆など旬の美味しい豆を是非入れてみてください。

砂糖の量が少なく、血糖値の急激な上昇を抑制します。酢もその効果が期待できますので、肥満予防や老化予防にも◎。一緒に野菜も大豆も摂れます。

こちらのレシピも参考に☆
【美容食】やみつきKFC風フライドチキン
野菜レシピ きゅうりのハリハリ漬け